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「IABなどがインターネット広告改善団体を設立」他(20160920)

□IABなどがインターネット広告改善団体を設立

インターネット広告の業界団体Interactive Advertising Bureau(IAB)と、GoogleやFacebookなど合計16企業・団体は、インターネット広告の改善を目的とした団体「The Coalition for Better Ads」を設立したと発表しました。調査から得られた消費者の意見や業界全体の経験に基づき、ブロックされずに受け入れられるインターネット広告の世界標準を策定して、その標準を満たすための技術の開発や普及を目的としています。

GoogleやFacebook、IABなど16組織がオンライン広告改善団体を設立(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/17/news023.html

□GmailとInboxがレスポンシブデザインのメールに対応へ

アメリカGoogleは、自社が提供するメールサービス「Gmail」と「Inbox」をレスポンシブデザインのメールに対応させるアップデートを9月下旬に実施すると発表しました。レスポンスデザインで作成されたHTMLメールを受信した場合、PCやスマホなど表示する端末の画面サイズに合わせて文字の大きさやレイアウトが最適化されます。これまでは、Gmailがメディアクエリに対応していなかったため、レスポンシブデザインでは表示されませんでした。

GmailとInbox、レスポンシブデザインメールに対応(INTERNET Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020273.html

□2016年のスマートウォッチ出荷台数は2010万台

アメリカの調査会社IDCが公表したスマートウォッチ市場に関する報告書によると、2016年の世界出荷台数は前年比3.9%増の2010万台にとどまる見通しです。2016年のOS別出荷台数は、Apple Watchに搭載されている「watchOS」が1050万台、「Android/Android Wear」が460万台となっています。今後は低価格化が進むほか、デザインも従来の腕時計に近づき、2020年の出荷台数は5460万台に達すると予測しています。

スマートウオッチ世界出荷台数、2016年は3.9%増の2010万台に、IDC予測(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091602711/

□テレビとコンビニがつながる「視聴者同時参加CM」が開始

スマートテレビ事業を手がけるHAROiDは、視聴者がCMに合わせてスマホをタップすることで参加できる「視聴者同時参加CM」を開始したと発表しました。第一弾は、9月20日と27日に日本テレビ系バラエティ番組の中で放送されるキリンの缶チューハイ「氷結」のCMで実施されます。スマホをタップしてCMに参加した視聴者は、先着順に合計15万人が、ローソンやファミリーマートなどコンビニ店頭で「氷結」1本を無料で受け取れます。

CMの常識を大きく変える、TVとコンビニがつながる「視聴者同時参加CM」展開(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091602713/

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◎初出:2016年9月20日
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