注目ニュース(2016年)

HOME > 注目ニュース(2016年) > 「新型iPhoneの予約がアメリカで好調」他(20160915)

「新型iPhoneの予約がアメリカで好調」他(20160915)

□新型iPhoneの予約がアメリカで好調

アメリカの携帯電話事業者のSprintとT-Mobileは、Appleが発表した新機種「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の注文状況が前機種の約4倍と好調であることを明らかにしました。Sprintによると、9月9日の予約受付開始後3日間の注文台数は、前年のiPhone 6およびiPhone 6 Plusに比べて375%上回りました。T-Mobileでも、予約受付の最初の4日間の注文台数は、過去最も売れたiPhoneの機種の約4倍に達しました。

「iPhone 7」の予約が米国で好調、通信会社2社で注文が前モデルの4倍(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091402673/

□Facebook Messenger内で決済が可能に

アメリカFacebookは、サンフランシスコで開催されたIT関連イベントにおいて、「Facebook Messenger」のアプリ内で決済が完了する機能を開発中であることを発表しました。ボットとのチャットを行う間に、Messengerに保存したクレジットカード情報を使って瞬時に決済が完了する仕組みです。現在、クレジットカード会社やPayPalなどと提携を進めており、2016年末までに広い範囲を対象にしてサービスの提供が開始される見込みです。

「Facebook Messenger」のボットで決済が可能に–米国で(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/service/35088952/

□YouTubeチャンネルに「コミュニティ」タブが追加

アメリカYouTubeは、YouTubeチャンネルにファンと交流ができる新しいタブ「コミュニティ」のβ版を追加したと発表しました。コミュニティは、チャンネルのオーナーがテキストやライブ動画などを投稿して、それに対してファンはコメントを付けられるFacebookページのような構造になっています。ファンは投稿のプッシュ通知を受け取る設定も可能です。すでに一部のチャンネルで有効になっていて、段階的に提供先が拡大される予定です。

YouTubeチャンネルにファンとの交流の場「コミュニティ」タブ(β版)登場(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/14/news059.html

□スマホユーザの公衆無線LANサービス利用率は57%

ICT総研は、公衆無線LANサービスの利用動向に関する調査結果を発表しました。2016年度の公衆無線LANサービスの利用者数は4309万人で、内訳は個人利用者が2914万人、ビジネス利用者が371万人、訪日外国人利用者が1024万人となりました。2019年度には6368万人に達すると予測しています。スマホ利用者を対象にしたアンケート調査では、57%が公衆無線LANサービスを利用していると回答しました。

スマホユーザーの公衆無線LANサービス利用率は57%、ICT総研調査(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1019773.html

—————————————————————–
◎初出:2016年9月15日
—————————————————————–

WEBマーケティング研究会は、株式会社アイプラネットの運営です。

ページトップ