12-プレスリリース

2011/08/10

過去コンテンツのアーカイブサイトを開設しました

「WEBマーケティング研究会 アーカイブス」を開設しました。アーカイブスサイトでは、2009年以前の過去コンテンツを整理して掲載しています。

http://www.webdbm-archive.jp/

アーカイブスサイトへの過去コンテンツ移動に伴い、当「WEBマーケティング研究会」のサイトでは、「地域別・世界のWebビジネス最新事例」や「注目のWebマーケティング関連ニュース(2011年)」、「2011年メルマガ」など連載中のコンテンツと、2010年以降の比較的新しいコンテンツを掲載します。

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2011/07/04

分析レポート「Web将来予測」(Webの未来像「5年後のシナリオ」を描く)公表についてのお知らせ

報道関係各位
2011年7月4日
株式会社アイプラネット

三菱電機グループの広告会社 株式会社アイプラネット(東京都港区)が運営する企業のWebマーケティング担当者向け情報サイト「WEBマーケティング研究会」は、自主調査企画としてとりまとめた分析レポート「Web将来予測」(副題:Webの未来像「5年後のシナリオ」を描く)を公表しました。

分析レポート「Web将来予測」では、専門家にインタビューを行うなどの手法で生活者視点からの「5年後のシナリオ」を描き、そのシナリオが実現した時の「理想的な企業と生活者の関係」を、コミュニケーションのあり方を中心に提言として最後に掲げました。

分析レポート「Web将来予測」は、以下のURLからPDF形式でダウンロードしていただけます。
http://www.webdbm-archive.jp/files/report_110704.pdf

■「5年後のシナリオ」(概要)

1. ネット環境
   スマートフォンやタブレットPCの普及により、モバイル端末からのアクセスが主流になる。
2. 居住空間
   ホームネットワークの実現により、家庭内のあらゆる家電製品からインターネットを利用できるようになる。
3. 情報収集
   生活者はソーシャルメディアを通して企業とコミュニケーションを行い、商品やサービスの情報源として活用する。
4. (ネット上の)人間関係
   ソーシャルメディア利用時間は増加して、現実の人間関係を反映する「ムラ社会」としての性格を強める。
5. 購買行動
   翻訳ソフトや輸入代行サービスなどを利用した越境ECの普及によって、日本のEC化率は欧米に徐々に近づく。

■「理想的な企業と生活者の関係」(概要)

1. 企業と生活者はソーシャルメディアを介して1対1のコミュニケーションを行うようになる。
   企業が生活者とのよい関係を構築するには、ソーシャルメディアの活用がもっとも有効な手段となる。
2. 生活者の情報収集手段は、友達のクチコミや行動を反映したソーシャルサーチへ徐々にシフトしていく。
   企業は、生活者の行動変化を理解して、生活者をパートナーとしてとらえなければならない。
3. ソーシャルメディアで成果を上げるには、生活者をファンとして育てる熱意が必要になる。
   ファンクラブを上手に運営するには、集まった生活者に適切なアプローチを行うプロデュース力が重要になる。
4. アメリカで進化を遂げたソーシャル広告やソーシャルマーケティング手法が日本でも有効に機能する。
   ただし、生活者とのコミュニケーションが最重要のため、企業は従来の組織・体制を再検討すべきである。
5. Webテクノロジーの進化やソーシャルメディア普及のメリットをすべての生活者が享受できているわけではない。
   企業には、デジタルデバイドの解消など生活者の環境改善を積極的に支援していく姿勢も期待される
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■研究会概要
WEBマーケティング研究会 (http://www.webdbm.jp/
企業でWebマスターやWebを使ったマーケティングをしている方を対象とした、最新のWebマーケティング事例研究会です。入会無料。
現在の登録会員数 約1,500名(2011年6月現在)

■主な活動
ビジネスブログによる最新のWebマーケティングニュースの発信
1)メールマガジンによる更新情報配信
2)独自調査の実施、調査結果発表
3)オフラインによる勉強会開催
4)専門家インタビューなどの発信

なお、WEBマーケティング研究会では、過去にも自主調査を実施してその結果報告書をサイトで公表しています。過去の調査結果につきましては、以下のURLをご覧ください。
http://www.webdbm.jp/cat7502007/index.html

■本件に関するお問い合わせ先
〒107-8619 東京都港区南青山 1-1-1 新青山ビル西館
株式会社アイプラネット ネットコミュニケーション局ネット推進部 
WEBマーケティング研究会事務局  早坂、中林、面来
http://www.webdbm.jp/   email:  webmarketing@iplanet-inc.com

株式会社アイプラネットのホームページ
http://www.iplanet-inc.com/

お問い合わせフォーム

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2007/11/22

メディア掲載履歴

■ WEBマーケティング研究会 「インターネットによる情報収集に関するアンケート」結果が、以下のメディアに紹介されました。

2007年10月25日「マイコミジャーナル」 

2007年10月25日「CNET Japan」

2007年10月26日「Asia Biz」

2007年10月26日「PatioTalk」

2007年11月22日「読売新聞」朝刊「くらし」面

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2007/10/24

プレスリリース「インターネットによる情報収集に関するアンケート」結果

2007.10.24 報道関係者各位

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WEBマーケティング研究会
「インターネットによる情報収集に関するアンケート」結果
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WEBマーケティング研究会(東京都港区南青山(株)アイプラネット内)では
インターネット利用者がインターネットでどのような情報源から情報を収集し、
それらの情報が購買活動などにどのように影響しているかを調査するため、
Webサイトで「インターネットを使った情報収集に関するアンケート」を実施。
その集計結果を発表しました。

■アンケート実施概要

「インターネットを使った情報収集に関するアンケート」
調査期間:2007年7月3日~8月16日
調査対象者:WEBマーケティング研究会会員および全国のインターネット利用者
調査形態:webでのアンケート調査(WEBマーケティング研究会のwebサイトで実施)
有効回答:326件

■結果概要

◎情報収集に活用されている「ポータルサイト」や「ニュース専門サイト」

インターネットでパソコンを使った情報収集を普段から行っている人は、プライ
ベート目的で98%、ビジネス目的で55%にのぼり、情報源としてよく利用するサイ
トは「ポータルサイト」「ニュース専門サイト」「企業サイト・企業ブログ」な
どが上位を占めた。情報収集のために活用しているツールやサービスとしては、
プライベート目的では「企業やショッピングサイトが発行するメールマガジン」
や「YouTubeなど動画共有サイト」、ビジネス目的では「Googleツールバーなど
ブラウザのアドオンソフト」、「Googleなどのパーソナライズドページ」、
「RSSリーダー」などの人気が高かった。

◎「クチコミサイト」は1日3時間以上情報収集している人の利用率が特に高い

「ニュース専門サイト」や「企業サイト・企業ブログ」はビジネス目的で情報
収集している人の利用率が高く、「クチコミサイト(商品レビューサイト)」
はビジネス目的、プライベート目的とも、1日3時間以上情報収集している人の
利用率が特に高いなど、情報源によって利用者の傾向に差が見られた。

インターネットで得られた有益な情報の伝達意向では、ほぼ4人に3人が有益な
情報を知人やネットの仲間に伝えることに積極的であるという結果になったが、
女性が男性よりも11ポイント高く、性別で差が大きいことも判明した。

◎「テレビCM」「折込チラシやフリーペーパー」情報をネットで調べる人が多い

「インターネット以外の媒体で得た情報」をインターネットで調べる頻度が高
かったのは「新聞の記事」や「テレビ番組の情報」、「商品についているシー
ルや説明書、店舗にあるリーフレット」だった。一方、頻度は低くても「テレ
ビCM」や「折込チラシやフリーペーパーの情報」を何度かインターネットで調
べたことがあると回答した人が多かった。テレビCMや折込チラシを見て商品や
サービスに関心を持ったものの十分な情報を得られなかったために、インター
ネットの情報で補おうとする行動パターンが定着してきている可能性が感じら
れる。

◎商品購入決定に影響力があるのは「クチコミサイト」と「企業サイト・企業
ブログ」

インターネットの7つの情報源から得られた情報が購買活動に与える影響を聞
いたところ、インターネット広告を含めた多様な情報源によって商品の存在を
知った後、メーカーや販売会社など企業のサイトやメールマガジンの情報で商
品への興味を高め、商品レビューサイトなどのクチコミ情報を参考にして商品
の購入を最終的に決めるという、インターネット情報を活用する消費者の購買
行動パターンが浮かび上がってきた。

◎商品購入の際に重視したい情報は、商品カテゴリーによって特徴的な違い

商品を購入する際にもっとも重視したい情報源は、オンラインでの購入の場合
は、「メーカー・生産者の公式サイト」、「販売している業者のサイト」、
「クチコミサイト、商品レビューサイト」がおおむね上位を占め、オフライン
での購入の場合は「店頭で得られる情報」が圧倒的に高かった。ただし、質問
した12の商品カテゴリーによって特徴的な違いも多く見られた。

■結果概要

http://www.webdbm.jp/2007/10/post_2eaf.html
http://www.webdbm.jp/2007/10/post_bf08.html
http://www.webdbm.jp/2007/10/post_2830.html

■結果詳細

「インターネットを使った情報収集に関するアンケート」PDF(675KB)
http://www.webdbm.jp/files/_071019.pdf

■研究会概要

WEBマーケティング研究会
http://www.webdbm.jp/

当サイトでは、
 ・企業でwebマスター業務を担当している方
 ・企業でwebを使ったマーケティングをしている方
 ・企業でwebを使った集客を担当している方
に向けた情報を発信していきます。

■本件に関するお問い合わせ先

107-8619 東京都港区南青山 1-1-1 新青山ビル西館
株式会社アイプラネット 企画制作局・ネットソリューション部内
WEBマーケティング研究会 事務局
事務局:池田・早坂
お問い合わせフォーム

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2007/07/13

プレスリリース「WEBマーケティング研究会リニューアルと「インターネットによる情報収集に関するアンケート」実施」

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WEBマーケティング研究会リニューアルと
「インターネットによる情報収集に関するアンケート」実施
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株式会社アイプラネット(本社:東京都港区)が主宰するWeb DBマーケティング
研究会(2001年7月設立)は、2007年7月にWEBマーケティング研究会に改称し、
同時にビジネスブログ形式にリニューアルいたしました。
リニューアル後の第一回調査として「インターネットによる情報収集に関する
アンケート」を実施しています。

WEBマーケティング研究会
http://www.webdbm.jp/

【研究会概要】

当サイトでは、
 ・企業でwebマスター業務を担当している方
 ・企業でwebを使ったマーケティングをしている方
 ・企業でwebを使った集客を担当している方
に向けた情報を発信していきます。

主な活動は、
 ・ウェブサイト、メールマガジンを通じた情報発信
 ・インターネット調査
 ・独自調査
です。

入会は無料です。会員特典は
 ・最新情報を掲載したメールマガジン(月2回配信)
 ・アンケート実施(抽選によるプレゼント付き)
 ・セミナーのご案内(不定期)

【アンケート調査について】

7月3日より「インターネットによる情報収集に関するアンケート」を実施しています。
締切は平成19年7月27日(金)正午です。
ご協力いただいた方の中から、抽選で10名様に全国百貨店共通商品券(3,000円)を
進呈いたします。集計結果は、当研究会のサイトで公表させていただく予定です。
皆様の率直なご意見をお聞かせいただけますようよろしくお願いいたします。

「インターネットを使った情報収集に関するアンケート」はこちらから
  *調査は終了しました。

【本件に関するお問い合わせ先】
107-8619 東京都港区南青山 1-1-1 新青山ビル西館
株式会社アイプラネット 企画制作局・ネットソリューション部内
WEBマーケティング研究会 事務局
事務局:池田・早坂
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