Vol. 12-38 世界のスマートフォン出荷台数に占めるAndroidのシェアが59%に
□世界のスマートフォン出荷台数に占めるAndroidのシェアが59%に
アメリカIDCは、今年1~3月期のOS別世界のスマートフォン出荷台数ランキングを発表いたしました。それによると、Androidの出荷台数は前年同期比145%増の8990万台で、出荷台数全体に占めるシェアは59.0%となりました。前年同期に比べ、Androidのシェアは22.9ポイント急増しています。2位のiOSは、前年同期比88%増と3510万台でシェアは23.0%でした。AndroidとiOSを合わせると、出荷台数全体の8割以上を占めていることになります。
Android、OS別世界スマートフォン出荷でシェア59%に――IDC調べ(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/25/news030.html
□マイクロソフトリサーチアジアが開発中の新技術を披露
マイクロソフトにおいて基礎研究開発を担うマイクロソフトリサーチアジア(MSRA)は、開発中の新技術の一部を公開しました。現在焦点をあてている分野は、ナチュラル・ユーザーインタフェース、データインテンシブ・コンピューティング、マルチメディア、コンピュータサイエンス全般の基礎研究、検索技術の5つです。今回は、膨大なデータを活用した機械翻訳技術や手描きのスケッチから画像を検索する技術などが公開されました。
マイクロソフトリサーチ、画像検索技術や機械翻訳技術を披露(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120525/399072/
□Googleが「Google Play」でアプリ内定期課金の提供を開始
アメリカGoogleは、Androidアプリの公式マーケット「Google Play」において、毎年あるいは毎月課金される「サブスクリプション(Subscriptions)」と呼ばれる定期課金機能の提供を開始しました。すでにアプリ内課金を利用している開発者であれば、コードを若干変更するだけで定期課金機能を利用できるようになります。定期課金は利用者がキャンセル手続きをしない限り自動更新されるため、開発者側の料金回収作業を軽減する効果が期待できます。
「Google Play」でアプリ内定期課金機能「サブスクリプション」提供開始(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120525_535425.html
□パイプドビッツがネット選挙に関する意識調査結果を発表
パイプドビッツは、ネットと電話の両方で実施した「インターネット選挙に関する意識調査」の結果速報を公表しました。結果を比較すると、ネット調査回答者は選挙活動にネットを利用することについて69%が賛成したのに対し、電話調査回答者は逆に64%が反対するという対照的な結果となりました。電話調査では50代以上を対象に年代で割付をしたのに対し、ネットでは若年層が多いという特性を反映させるため、年代による割付は行っていません。
ネット選挙の意識調査、ネットと電話で賛否が分かれる(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/society/35017452/
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◎初出:2012年5月29日
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