「Web Database Marketing Report」バックナンバー第300号
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◆ ~皆さんと共に考え、共に創ってゆくレポートマガジン~ ◆
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Web Database Marketing Report 第300号をお届けします。
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[Web Database Marketing Report 第300号インデックス]
◆マーケティングに役立つ情報源
◆今週の新着情報
◆Web DB マーケティング研究会からのお知らせ
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◆マーケティングに役立つ情報源
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このコーナーでは、マーケティングに役立つサイトを毎週10サイト前後紹介
しています。旬のコンテンツ中心ですので、時間がたつとリンクが切れてし
まう可能性があります。
■WEBマーケティング
□サーチエンジン最適化の手法として効果が本当にあるのはどれ?
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/06/11/1453
HTMLの記述の仕方を少し工夫するだけで、サーチエンジン対策として効果が
あるものも少なくない。しかしながら、サーチエンジン最適化のテクニック
として知られている情報の中には、たいして効果のないものも含まれる。サ
イトの実力を高めることが基本だが、効果が実証されているテクニックにつ
いては試してみる価値はありそうだ。
□Google利用者は、タイトル文字でクリックするかどうかを判断
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350600,00.htm
サーチエンジン最適化では、検索結果の上位に表示されることだけで効果を
評価しがちだが、上位に表示されてもクリックしてもらえなければサイトに
誘導できない。アイレップSEM総合研究所などが実施したアイトラッキング
調査によると、Googleでは、利用者は表示された検索結果のタイトルを読ん
で、その文字列と内容によってクリックするかどうかを判断していると思わ
れることがわかった。
□メールマガジンに求められるコミュニケーションの要素
http://japan.internet.com/wmnews/20070612/7.html
メールマガジンは情報発信の手段として定着しているが、Web2.0的なサービ
スが浸透して、利用者が投稿したり、利用者同士が意見交換したりする機会
が増えるに従い、メールマガジンにもコミュニケーションの要素が求められ
るようになってきている。どのような形で、購読者のアクションを受け止め
る仕組みを作るかが課題となってくるだろう。
■ECサイト運営
□大成功しているECサイトには、売れるサイトとしての共通点がある
http://japan.internet.com/wmnews/20070608/6.html
年間億単位で商品を販売しているECサイトは珍しくなくなったものの、年間
10億円以上の売上となると、さすがに例は少ない。10億円以上売るサイトに
はいくつかの共通点があるという。言われてみると当然かもしれないが、売
れているサイトでは、売るという目的が明確に示されていて、そのための社
内の意思統一もできていることがわかる。
□「サイト離脱を促すページ」を改善することでコンバージョン率を向上
http://markezine.jp/a/article/aid/1279.aspx
ログ分析すると、サイトを訪問したものの、そのページだけ見て帰ってしま
う「直帰率」など、いろいろな指標を分析できる。ある程度の直帰率は仕方
ないが、問題はサイト内を迷子になってしまって、目的の途中でサイトを離
脱してしまう人の割合。特定のページが「サイト離脱を促すページ」となっ
て、そこから離脱する人を増やしてしまっている可能性がある。
■参考事例・ニュース
□消費者は個人情報を守るための出費は仕方ないと考えている
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20350456,00.htm
アメリカの大学研究者らが発表した論文によると、「消費者はプライバシー
保護のための出費を惜しまない」ことがわかったという。モニターにお金を
与えて、指定した商品をオンラインで購入するという実験から、プライバシ
ー保護のためならば15ドル以上の商品1件につき約60セントを支払っても構
わないと思っている人が多いという結果が出た。
□2006年度のバナー広告表示回数は約369億インプレッション
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/11/16000.html
ビデオリサーチインタラクティブが、2006年度のインターネット広告の出稿
動向を公表した。それによると、バナー広告の推定表示回数は約369億イン
プレッションで、業種別ではIT業が約126億インプレッション(34.3%)で
トップ、続いて製造業が約74億インプレッション(20.2%)となり、上位2
業種で過半数を占めていることになる。
□ビジネス貢献度を評価する「BtoBサイト調査2007」結果発表
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20350595,00.htm
日本ブランド戦略研究所が、「BtoBサイト調査2007」の結果を発表した。こ
の調査は、対象となった288のBtoBサイトについて、ビジネス貢献度を数値
化したもので、トップはオムロンとなった。以下、デル、TOTO、キーエンス、
三菱電機という順位になっている。貢献度上位のサイトからは、BtoBサイト
運営のヒントが数多く見つかるだろう。
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◆今週の新着情報
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今週、下記のコンテンツを更新いたしました。
■連載・「Web2.0時代のWebマーケティング」
第36回・ショッピング専用サーチエンジン
■Web Database Marketing Report 第299号をアーカイブに追加
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◆Web DB マーケティング研究会からのお知らせ
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■会員のみなさんからの情報を募集しています
Web DM マーケティング研究会では、会員のみなさんからの情報を募集して
います。お気軽に情報をお寄せください。(ただし、掲載の可否につきまし
ては、当会に一任していただきます。)
□メールアドレス:
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(中略)
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□ Web Database Marketing Report・第300号・2007年6月18日発行
□ 発行: Web DB マーケティング研究会 編集人:佐藤尚規
□ 107-8619 東京都港区南青山 1-1-1 新青山ビル西館
□ 株式会社アイプラネット 企画制作局・ネットソリューション部
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◎配信:2007年6月18日
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