Vol. 11-70 グーグルが実店舗の商品価格や在庫情報を検索できるサービスを開始
□グーグルが実店舗の商品価格や在庫情報を検索できるサービスを開始
グーグルは、実店舗の商品価格や在庫情報を検索できるサービス「Googleローカルショッピング」を開始しました。サービス開始時点では、ヨドバシカメラ、良品計画、東急ハンズなど計9社が情報提供企業として参加しており、2012年度中に約100社まで拡大する計画です。スマートフォン向けのサイトでは、検索結果に表示される店舗の電話番号に電話をかけたり、その店舗までの経路を調べたりする機能も提供されています。
実店舗の商品価格や在庫も検索できる「Google ローカルショッピング」(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/service/35007673/
□Googleが「Google+」を外部アプリケーションから利用できるAPIを公開
アメリカGoogleは、SNS「Google+」を外部のアプリケーションから利用できるAPIを開発者向けに公開しました。今回公開されたAPIは初期リリース版で、HTTPでリクエストを送るとGoogle+のユーザが一般公開している情報をJSON形式のデータとして受け取れる仕組みです。APIは、あわせて公開されたJavaやRuby、PHP、.NET向けなどのライブラリとともに、新たに開設されたGoogle+プラットフォーム専用のページから入手できます。
「Google+」のAPIが公開、外部アプリから公開情報の取得が可能に(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110916_478103.html
□ソフトバンクモバイルが位置情報連動の店舗情報サービスを開始
ソフトバンクモバイルは、携帯端末の位置情報と連動した店舗情報サービス「ソフトバンクタウンナビ」を9月20日から開始しました。GPSや基地局情報を利用して、ユーザの現在位置周辺にある店舗の情報が検索できます。店舗のジャンルやエリア、提供されているクーポンの有無などの条件で検索することも可能です。ソフトバンクモバイルの第3世代携帯電話、スマートフォンやiPhoneに対応していて、無料で利用できます。
SBM、位置情報を利用した店舗情報検索サービスを開始(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/mobile/35007616/
□アメリカの検索ベンチャーが新しい検索ツール「WebGrepper」を発表
アメリカの検索ベンチャーBlekkoは、インデックスした約40億のWebページのコードから正規表現を用いて文字列を検索して結果を提供するツール「WebGrepper」を発表しました。利用するには、調べて欲しいテーマをあらかじめリクエストして、コミュニティで一定の賛同を得る必要があります。現在、「LinkedInのボタンがついているWebページの数」などこの検索ツールを使って行われた約40の検索結果が公開されています。
Blekko、キーワードではできない検索を可能にする「WebGrepper」を発表(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/15/news062.html
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◎初出:2011年9月20日
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