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2010/10/12

Vol. 10-72 ヤフーが新たなキーワードアドバイスツールの提供を開始

□ヤフーが新たなキーワードアドバイスツールの提供を開始

ヤフーは、入力したキーワードに基づいて検索連動型広告「スポンサードサーチ」の最適キーワード候補を表示する「キーワードアドバイスツール」の提供を開始しました。任意のキーワードを入力すると、複数ワードの組み合わせやそれぞれのフレーズの検索回数、同義語や関連キーワードなどが表示されます。また、それぞれのキーワード候補について、Yahoo! JAPANにおける過去の検索回数の推移をグラフで確認できます。

Yahoo!、検索連動広告のキーワードアドバイスツールを提供(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101007_398619.html

□職場でのサーチエンジン利用頻度は家庭の2倍

ネットレイティングスは、職場でのインターネット利用状況についての調査結果を発表しました。それによると、今年8月時点における家庭と職場での併用利用者は921万人で、職場のPCからの利用者全体の52%となりました。サーチエンジンの利用状況については、1回あたりの利用時間は家庭、職場ともに2分30秒程度でしたが、1人あたりの訪問数(利用頻度)は、職場からの利用が家庭の約2倍にあたる29回に達することがわかりました。

職場でのインターネット検索利用は家庭の2倍--ネットレイティングス調べ(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20421189,00.htm

□Facebookで友だち解除する理由は「取るに足らないことを頻繁に投稿する」

アメリカの研究者がFacebook利用者を対象に調査を実施したところ、友だち登録を解除する理由の1位は「取るに足らないことを頻繁に投稿する」でした。3位には「人種差別的なコメントなど不適切な投稿」が入っています。今回調査を行った研究者は、「Facebookに投稿する内容には気をつけるべき」と警告しています。別の調査では、企業の採用担当者の55%はFacebookで求職者について調べていることがわかっています。

Facebookで友だちやめる理由、1位は「つまらないこと書きすぎ」(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/08/news047.html

□日本の携帯電話ユーザの4人に3人がオンラインコンテンツを利用

アメリカcomScoreは、今年6月に日本、アメリカ、欧州の13歳以上の携帯電話ユーザを対象に実施した調査の結果を発表しました。日本の携帯電話ユーザは、Webサイト閲覧やアプリの利用など、オンラインコンテンツを利用した人が75%にのぼり、アメリカ(44%)や欧州(39%)に比べて活発にネット接続を利用していることがわかりました。日本は、電子メールや動画視聴でもアメリカ、欧州の利用率を大きく上回りました。

日本の携帯電話ユーザーは欧米よりモバイルネット利用が活発(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20101008/352738/

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 ◎初出:2010年10月12日
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