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2010/10/07

Vol. 10-71 Googleが「Google TV」の機能を紹介するサイトを開設

□Googleが「Google TV」の機能を紹介するサイトを開設

アメリカGoogleは、ネット上のコンテンツを大画面テレビに表示できる「Google TV」の機能を紹介する専用サイトを開設しました。また、Amazon、Twitter、CNN、NBCなど合計10社以上がGoogle TV向けにサービスやコンテンツを提供することも発表されました。Google TVではスマートフォンなどと同様に、企業がAndroidベースの専用アプリを開発して公開し、利用者が使いたいアプリを選択する仕組みが採用されています。

Google TVにAmazon、Twitter、CNN、NBCなど10社以上が参加(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101005/352608/

□Twitterが新しい広告「Promoted Accounts」を開始

アメリカTwitterは、おすすめアカウントを表示する「Suggestions for You」に、広告主のアカウントを表示する広告サービス「Promoted Accounts」を開始しました。どの広告主のアカウントが表示されるかは、利用者のフォロー履歴などを参考にして独自のアルゴリズムで決定されます。同社によると、当初は少数の広告主でテストが行われるため、利用者が実際にPromoted Accountsを見る機会はまだ少ないと説明しています。

Twitterが新たな広告をテスト表示、広告主のアカウントをサジェスト(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101005_398123.html

□アドレス帳の登録先にメールを送信して感染拡大を狙うウイルスが急増

情報処理推進機構(IPA)は、9月に届出のあったウイルス・不正アクセスの概要を発表しました。ウイルスの届出件数は前月に比べて8.1%減少しましたが、9月上旬には感染したPCのアドレス帳に勝手にメールを送信したり、USBメモリやLAN上の共有フォルダを経由したり、複数の手口を使って感染拡大を図る「VBMania」の流行が確認されていて、今後同じ手口のウイルスが登場する可能性があると警戒を呼びかけています。

迷惑メールなど複数の経路で感染するウイルスに注意、IPAが呼びかけ(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101006_398195.html

□過去半年間にアメリカでもっとも売れたスマートフォンはAndroid端末

アメリカNielsenが発表した4~6月期におけるスマートフォンの市場動向調査報告によると、アメリカで過去半年間に販売されたスマートフォンの割合はAndroid端末が32%とBlackBerryの26%やiPhoneの25%を上回ってトップになったことがわかりました。現在使われているスマートフォンのシェアとしては、BlackBerry(31%)が首位を保っているものの、iPhone(28%)やAndroid(19%)との差は徐々に縮まってきています。

Android、米国での新規購入でBlackBerryを押さえトップに――米Nielsen調査(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/06/news015.html

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 ◎初出:2010年10月7日
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