Vol. 10-46 総務省が携帯電話のSIMロック解除に関するガイドラインを公表
□総務省が携帯電話のSIMロック解除に関するガイドラインを公表
総務省は、携帯電話のSIMロック解除に関する正式なガイドラインを公表しました。ガイドラインの主な内容は5月26日に示された案の通り、2011年度以降に新たに発売される端末で、キャリアの主体的な取り組みによって対応可能なものからSIMロック解除を実施することが期待されるとしています。案に対して6月23日まで意見が募集されましたが、キャリアなどから寄せられた意見に対して総務省の考え方も明らかにされています。
総務省、SIMロック解除に関するガイドラインを策定(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100630_377797.html
□Googleが新しいソーシャルサービス「Google Me」を準備中か
アメリカGoogleが、Facebookに対抗するソーシャルサービスとして「Google Me」と呼ばれるプロジェクトを準備中であると一部で報道され話題になっています。Googleからの正式の発表はありませんが、Diggの創業者やQuoraの創業者がTwitterなどで相次いで発言しました。Googleアカウントで設定できる「Google Profile」や、2010年2月に公開された「Google Buzz」に関連するサービスと予想されていますが、詳細はまだわかっていません。
グーグル、Facebook対抗のソーシャルサービス「Google Me」を準備中?(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20415976,00.htm
□電気通信サービス向上推進協議会が広告に使用する統一用語集を公開
電気通信事業者協会、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟で構成される「電気通信サービス向上推進協議会」は、電気通信サービスの広告に用いられる用語の表記を統一するための用語集を公開しました。事業者が統一して使う「統一用語群」と、事業者固有の名称などに用いる「標準用語群」に分類されています。2010年8月1日以降に制作する広告から適用される予定です。
通信サービス4団体が広告表示の表記統一へ、用語集を公開(ITPro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100630/349727/
□アバターを使った仮想空間サービス「アメーバピグ」の利用者数が急増
ネットレイティングスが公表した5月のインターネット利用動向調査結果によると、アバターを使った仮想空間サービス「アメーバピグ」のユニークユーザー数が月間約190万と急増したことがわかりました。テレビCMなどのプロモーションや企業とのコラボを積極的に展開したことが利用者急増につながったと分析しています。利用者の年代をみると、男性のうち30代が39%を占めるなど、30~40代の比率が高くなっているのが特徴です。
30~40代が多い「アメーバピグ」ユーザー 月間UUは190万超に(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/29/news074.html
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◎初出:2010年7月1日
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