Vol. 10-10 Googleで日本語のリアルタイム検索がスタート
□Googleで日本語のリアルタイム検索がスタート
Googleで日本語のリアルタイム検索ができるようになりました。日本語を入力して検索して、検索結果ページの検索ツールで「最新」を選択すると、「Google Buzz」や「Twitter」の投稿などが最新の検索結果として表示されます。このリアルタイム検索は、英語でのサービスは2009年12月に開始されていました。なお、Googleの英語サイト「google.com」で日本語を入力しても、同様にリアルタイム検索の結果が表示されます。
Google、日本語によるリアルタイム検索が可能に(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100212_348740.html
□2009年第4四半期にTwitterへの政治的攻撃が世界で増加
マカフィーが発表した2009年第4四半期のインターネットセキュリティ脅威レポートによると、新型インフルエンザや2010年開催のサッカーワールドカップなどのニュースに便乗したスパムやフィッシング詐欺が多発したほか、Twitterを標的とした政治的な攻撃も世界中で増加していることがわかりました。Twitterへの攻撃としては、「Iranian Cyber Army」と名乗るグループが仕掛けた攻撃などの例が報告されています。
Twitterへの攻撃やマイケル・ジャクソン関連スパムが横行--マカフィー調べ(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20408528,00.htm
□2009年アメリカのディスプレイ広告インプレッション数は4兆3000億回
アメリカcomScoreが発表した調査結果によると、2009年にアメリカのデジタルメディアで掲載されたバナー広告などのディスプレイ広告の総インプレッション数は、前年比21%増の4兆3000億回に伸びたことがわかりました。増加要因の内訳は、広告が到達する利用者数の増加が8%、利用者1人あたりの閲覧回数の増加が12%となっています。最もディスプレイ広告を表示したサイトはYahoo!で、インプレッション数は5212億回でした。
2009年の米国ディスプレイ広告、最多掲載サイトはYahoo!(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100210/344436/
□リアルタイム動画配信サービスは3人に1人が利用経験あり
アイシェアは、ネット回線とカメラがあれば誰でもライブ中継を世界に向けて配信できる「リアルタイム動画配信サービス」に関する調査結果を発表しました。それによると、リアルタイム動画配信サービスを視聴または配信したことがある人は合計で33.3%と、3人に1人は利用経験があることがわかりました。今後の利用意向についても、「利用したい」と「機会があれば利用したい」の合計が約7割に達しています。
リアルタイム動画配信サービス「利用したい」が7割(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100215_349151.html
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◎初出:2010年2月16日
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