Vol. 10-13 Googleが次世代広告プラットフォーム「DoubleClick for Publishers」を発表
□Googleが次世代広告プラットフォーム「DoubleClick for Publishers」を発表
アメリカGoogleは、従来提供してきた広告配信管理ツールの「DoubleClick DART」と「Google Ad Manager」に代わる次世代広告プラットフォーム「DoubleClick for Publishers(DFP)」を発表しました。小規模パブリッシャー向けには無料サービスも提供されます。「DoubleClick Ad Exchange」には、複数のアドネットワークを対象に広告スペースを競売形式で販売できる新機能「dynamic allocation」が追加されました。
Google、次世代広告プラットフォーム「DoubleClick for Publishers」を発表(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/23/news017.html
□Web広告研究会が「トリプルメディア、トリプルスクリーン戦略を考える時代」と宣言
日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会は、「トリプルメディア、トリプルスクリーン戦略を考える時代」という宣言を発表しました。同研究会では、2002年から会員企業の共有する意識を「宣言」という形で発表していて、今回で11回目になります。トリプルメディアとは、ペイドメディア(買うメディア)、オウンドメディア(所有するメディア)に加えて、TwitterやSNSなどのアーンドメディア(得るメディア)の3つを指しています。
Web広告は「トリプルメディア、トリプルスクリーン戦略」へ(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100223_350709.html
□自治体のモバイルサイトがあれば便利と回答した人が8割以上
トランスコスモスとmedibaが共同で実施したアンケート調査の結果によると、自治体が提供するインターネットサービスを利用したことがある人が約半数に達していることがわかりました。居住地の自治体がモバイルサイトを持っていることを知っている人は約4割で、そのうち約7割がそのモバイルサイトにアクセス経験があると回答しています。また、自治体のモバイルサイトがあれば便利と回答した人は、全体の8割以上にのぼります。
「自治体のモバイルサイトがあれば便利」が8割--トランスコスモスとmediba調べ(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408994,00.htm
□2010年2月にTwitterのツイートが1日5000万回に
アメリカTwitterは、Twitter利用者が投稿したツイートの推移数グラフを公開しました。それによると、2007年には1日あたりのツイートは5000回程度でしたが、2008年までに30万回、2009年までに250万回と急増し、2010年2月には1日5000万回に達しています。なお、1日5000万回は1秒あたりにすると約600回になります。この数字には、スクリプトなどを使って不特定多数に向けて発信されたスパム的なツイートは除外されています。
Twitterのつぶやきは1日5000万回、推移グラフ公開(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100223_350711.html
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◎初出:2010年2月25日
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