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2010/01/28

Vol. 10-6 2009年の国内のミニブログ訪問者は約1230万人

□2009年の国内のミニブログ訪問者は約1230万人

ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)が発表した調査結果によると、2009年の1年間にTwitterなどのミニブログ関連サイトに訪問した人は国内で約1230万人に達したことがわかりました。月間の推定訪問者数は2009年1月には約89万人でしたが、2009年12月には約6.7倍の約599万人に急増しています。また、訪問者1人あたりの月間平均ページビュー数や滞在時間も大きく伸びていて、同社では利用度合いも深くなっていると分析しています。

ミニブログ関連サイトの2009年訪問者は約1230万人、1年で6.7倍に(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100127_345163.html

□12月に登場したGumblarの亜種が感染サイトの約4割から検出

イギリスのセキュリティ会社Sophosによると、12月に登場が確認されたGumblarの新しい亜種「JSRedir-AK」に感染するサイトが急増していて、12月22日から1月21日までの1ヶ月間に感染が見つかったWebサイトの約4割からJSRedir-AKが検出されたことがわかりました。この期間中、約15秒に1件という驚異的なペースでJSRedir-AKに感染したサイトが増えている計算になります。今後、国内でも感染例が増える可能性があり、注意が必要です。

Gumblarの新しい亜種が突出、感染サイトの4割で検出(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/26/news024.html

□楽天が2010年後半にも中国でショッピングモール事業開始へ

楽天は、中国の大手ポータル百度と中国に合弁会社を設立して、中国当局の許認可を得たうえで2010年後半にも中国でショッピングモール事業を開始することを発表しました。合弁会社の出資比率は楽天51%、百度49%で、代表者は楽天から派遣されます。合弁会社への出資総額は当初3年間で約43億円にのぼる見込みです。将来的には、楽天市場との連携を強化して、日本の出店者が中国で商品を販売できるようにしたいとしています。

楽天、バイドゥと組んで中国EC市場に進出--合弁会社を設立(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20407486,00.htm

□メルマガはタイトルで読むかどうかを判断する人が84%

マクロミルが発表した「メールマガジンに関する調査」の結果によると、企業から配信されるメールマガジンの受信数は、パソコン向けが平均12.2種類、携帯電話向けが平均4.9種類でした。このうち、開封して中身まで読むメールマガジンは、パソコン向け4.9種類、携帯電話向け2.6種類となっています。読むかどうかを判断する材料は、タイトルが84%、最初に見える部分が79%とタイトルと冒頭部分が重要であることがわかります。

メルマガは「タイトルで読むかを判断」が84%。マクロミル調査(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100126_344805.html

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 ◎初出:2010年1月28日
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