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2009/12/10

Vol. 09-90 GoogleがQRコードから店舗の評判を検索できるサービスを開始

□GoogleがQRコードから店舗の評判を検索できるサービスを開始

アメリカGoogleは、店頭に貼られたシールに印刷されたQRコードを撮影すれば、携帯電話にその店舗の詳細情報や利用者の評判を表示できる新しいサービスをアメリカで開始しました。「Favorite Places on Google」としてリストアップされたアメリカ国内の10万店舗に対して、QRコード付きのシールが配布されています。Googleでは、このサービスについて「新しいウィンドウショッピング」という言葉で説明しています。

目の前にある店の評判をQRコードで検索、Googleが米国でサービス(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091208_334117.html

□第3回企業ウェブ・グランプリの受賞作品が発表

企業ウェブ・グランプリ事務局は、第3回企業ウェブ・グランプリの受賞作品を発表しました。ベストグランプリには、三菱電機の「サイトプリント& e-BOOK」、サントリーの「サントリーウェブサイト」と「サントリー天然水の森」の3点が選ばれました。三菱電機の「サイトプリント& e-BOOK」は、Webサイトの会社情報の中から、必要なページだけを選んで印刷したり、コンテンツを本のような感覚で読めたりできる機能です。

サントリーと三菱電機が大賞に、第3回企業ウェブ・グランプリ(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091208/341783/

□Yahoo!がターゲティング広告管理ツールをアメリカで提供開始

アメリカYahoo!は、閲覧履歴に基づいて配信されるターゲティング広告をユーザが管理できるツール「Ad Interest Manager」のベータ版をアメリカで提供開始しました。ユーザは、このツールを使ってターゲティング広告の配信を拒否したり、エンターテインメントなど興味のある分野を登録しておき、その分野のターゲティング広告を優先して配信してもらうような設定が可能になります。今後はヨーロッパでも提供される予定です。

米Yahoo!、ユーザーにターゲティング広告管理ツール提供(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/09/news008.html

□北米でTwitterをIRに活用する公開企業が3ヶ月で倍増

カナダのQ4ウェブシステムは、北米の公開企業を対象に実施したTwitterのIR活用状況に関する調査結果を発表しました。それによると、Twitterのアカウントを開設している北米の公開企業は350社で3ヶ月前の調査と比較して約4.4倍に急増しました。そのうち、投資家向けの情報提供などIR活動に活用している企業は87社と3ヶ月前のほぼ倍になりました。利用形態としては、決算発表のリリースにリンクする企業が53%となっています。

3カ月で倍増、ツイッターのIR活用(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20405023,00.htm

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 ◎初出:2009年12月10日
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