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2007/08/13

2007年7月セミナー「アメリカのWebマーケティング事情と注目事例」(3)アメリカでのWebマーケティング情報源

2007年7月23日の社内勉強会を4回にわけてレポートします。

(3)アメリカでのWebマーケティング情報源

★Web Marketing Today(1995年の開設以来、Webマーケティング関連の情報源として有名なサイト)
http://www.wilsonweb.com/

★ClickZ stats(Jupitermediaが運営するマーケティング情報サイト)
http://www.clickz.com/stats/

★WebProNews(Web関連のニュースサイト)
http://www.webpronews.com/

★Marketing Profs(マーケティング関連の学術的コンテンツ)
http://www.marketingprofs.com/

★MarketingVOX(オンラインマーケティング関連ニュース)
http://www.marketingvox.com/

★MarketingSherpa(調査会社のサイト。ケーススタディが豊富)
http://www.marketingsherpa.com/articles.cfm

★Marketing Find(SEOなどインターネットマーケティングに役立つ情報)
http://www.marketingfind.com/

★Search Engine Marketing(リスティング広告などSEM全般の情報)
http://www.searchenginesinfo.com/

★Search Engine Watch(サーチエンジン業界に関するニュース)
http://searchenginewatch.com/

★eROI(メールマーケティングに特化した会社)
http://www.eroi.com/

★InternetRetailer.com(ECサイト、インターネット販売に関する情報源)
http://www.internetretailer.com/

(4)アメリカのWebマーケティング業界の話題と注目キーワード

★Second Life

ネットレイティングスの萩原社長によると、Second Lifeが公表しているユーザプロフィールを見ると、ここ2ヶ月で登録アバター数は依然として大きく増加しているものの、7日以内にログインした人、30日以内にログインした人のユーザ数は逆に減少し、31日以上ログインしていない人が急増しています。

日本語化で過熱するセカンドライフ,その実態は?
http://zen.seesaa.net/article/47865009.html

★Average Time On Site(ATOS)
http://www.clicktracks.com/ のCEOが好んで使う表現

最良の指標は「総滞在時間」、Nielsen//NetRatingsが位置付け見直し
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/07/11/16306.html

Nielsen//NetRatingsが、これまでのページビュー中心の指標を見直し、サイトの「総滞在時間」を重視する指標に変更することを発表しました。最近のデータの分析から、サイトの価値を推定するための公平な指標は、ページビューよりもサイト滞在時間である、という結論に達したようです。

★Placecasting(またはProximity marketing)

特定のエリアのターゲットに対し、携帯端末などに無作為に情報を伝達するマーケティング手法。

ProximityMedia
http://proximitymedia.com/home.htm

★Widget(Gadget) Marketing

Widgetとは、デスクトップ上で特定の機能を実行するための簡易的なアプリケーションの総称。ニュースリーダー、スケジュール管理や天気予報、ウェブカメラ映像の表示、簡単なゲーム、株価チェック、iTunesのコントロールなど。「Googleガジェット」、「Windows Vista サイドバーガジェット」、「Yahoo!ウィジェット」が出揃う。

★Social Media Optimization(SMO)

ソーシャルメディア専用のサーチエンジン、ソーシャルブックマーク、ブログ、SNSなどからのトラフィックを増やす対策を講じること。

★Automated Blog Translation

Googleなどの翻訳機能へのリンクボタンを設置し、ブログなどのコンテンツを多言語化する。

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