Vol. 48 「Web of the Year 2007」結果発表、大賞は2年連続ウィキペディア
□「Web of the Year 2007」結果発表、大賞は2年連続ウィキペディア
「Web of the Year 2007」の受賞結果が発表されました。昨年を大きく上回る6万2000票以上の投票があり、大賞には昨年に続き「ウィキペディア」が輝きました。脳内メーカー、ニコニコ動画、YouTubeの3つが話題賞に選ばれました。話題賞ではセカンドライフやtwitterなど多様なサイトがノミネートされていましたが、定番サイトの強さが目立った結果になりました。
Web of the Year 2007(ソフトバンククリエイティブ)
http://woy2007.sbcr.jp/
□総務省が2.5GHz帯の広域高速無線通信サービスの免許を2社に付与
総務省は、2.5GHz帯の広域高速無線通信サービスの免許を2社に割り当てました。選定にあたっては、NTTドコモやTBSなどが参加するアッカ・ワイヤレスと、ソフトバンクやイー・アクセスなどのプロバイダが設立したOpenWinを含めた4社が候補にあがっていましたが、最終的にはKDDI系のワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムの2社が選ばれました。
総務省、KDDI系とウィルコムに2.5GHz帯免許割当(ケータイWatch)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37779.html
□Googleが「GoogleマイマップEXPO」の作品を受付中
グーグルでは、12月21日より2008年2月29日の午後6時まで「GoogleマイマップEXPO」参加作品を受け付けています。このコンテストは、Googleマップの「マイマップ」機能を使って作成したオリジナルマップを対象にしたもので、誰でも参加することができます。応募作品は順次専用サイトで公開され、締切後に10の優秀作品が選ばれて発表されます。
Google、オリジナルマップのコンテスト「Google マイマップ EXPO」を開始(japan.internet.com)
http://japan.internet.com/busnews/20071221/2.html
□ファイル交換ソフトを利用している人が9.6%と急増
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)などが2007年9月に実施した「ファイル交換ソフト利用実態調査」の結果が公表されました。それによると、調査時点でファイル交換ソフトを使っていると回答した人は9.6%で、2006年6月調査の3.5%を大きく上回りました。利用者がダウンロードしたファイル数のほか、アップロードの経験者数とファイル数なども急増しています。
ファイル交換ソフト:利用者、3.5%から9.6%に急増--著作権侵害も激増(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20363861,00.htm
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◎初出:2007年12月25日
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